内装解体・原状回復をご検討中の方へ
- 7月2日
- 読了時間: 3分

店舗・オフィス退去前に知っておきたいポイント
店舗やオフィスの移転・閉店・テナント退去の際に必要となる「内装解体」や「原状回復工事」
契約内容によっては、退去時に借りた当時の状態へ戻すことが義務付けられているため、適切な
工事が必要になります。
しかし、「どこまで解体すればいいの?」
「費用はどれくらいかかるの?」
と疑問を持つ方も少なくありません。
今回は、内装解体・原状回復工事について
分かりやすく解説します。
内装解体とは?
内装解体とは、建物の構造部分は残したまま
店舗やオフィスの内装のみを撤去する工事です。
例えば、
・壁・天井の撤去
・床材の撤去
・間仕切りの解体
・カウンターや棚の撤去
・厨房設備の撤去
・照明・配線・空調設備の撤去
などが主な作業になります。
建物を壊す工事ではなく、次の入居者が利用できる状態や、契約条件に合わせた状態へ戻すことが目的です。
原状回復工事とは?
原状回復工事とは、賃貸契約で定められた内容に従い、借りた時の状態へ戻す工事です。
店舗や事務所では、
・造作物の撤去
・設備機器の撤去
・壁・床・天井の補修
・クロスや床材の張り替え
・塗装工事
・クリーニング
などを行い、オーナー様へ引き渡します。
契約内容によって工事範囲が異なるため、
事前確認が非常に重要です。
費用が変わるポイント
内装解体・原状回復工事の費用は、さまざまな
条件によって変わります。
・店舗やオフィスの広さ
・解体する設備の量
・厨房機器や重量物の有無
・搬出経路(エレベーター・階段)
・廃材の種類と処分量
・作業日数
特に厨房付き飲食店は設備が多く、一般的な
オフィスより費用が高くなる傾向があります。
現地調査を行ったうえで見積もりを作成して
もらうことで、追加費用の発生を抑えられます。
解体業者選びのポイント
安心して工事を依頼するためには、業者選びも
重要です。
チェックしたいポイントは、
・現地調査を丁寧に行う
・見積書の内容が分かりやすい
・廃材処分まで対応している
・近隣への配慮をしてくれる
・工期を守る業者か
価格だけで判断せず、工事内容や対応力も
比較することが大切です。
退去期限がある場合は早めの相談を
退去日が決まっている場合、工事が間に合わないと賃料が余分に発生するケースもあります。
また、管理会社やオーナーとの打ち合わせが必要になることもあるため、できるだけ早めに相談
現地調査を依頼することをおすすめします。
まとめ
内装解体・原状回復工事は、単に壊す工事ではなく、契約内容に沿って安全かつ丁寧に施工することが求められます。
無駄な費用を抑えながら、退去までスムーズに
進めることができます。
株式会社サンライズでは
店舗・オフィス・テナントの内装解体から
原状回復工事まで対応しております。
現地調査・お見積りは無料ですので
ご検討の方はお気軽にご相談ください。
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